コンピュータの目になる。

コンピュータビジョン、3次元画像処理の開発者のつぶやき♪

Slackの便利機能を紹介~アンケート機能、既読管理など~

f:id:tseki8080:20181208160033j:plain

 

こんにちは、のりです♪

 

社内コミュニケーションツールとして大活躍するSlackについて、前回は基本的な使い方や機能をご紹介しました。今回は応用編ということで、Slackの便利機能をいくつかご紹介したいと思います😃 アンケート機能や既読管理など特に皆さんが興味あると思われる機能に絞って今回はご紹介します。

 

目次

 

便利機能1:アンケート機能にもなる!リアクション機能

社内ミーティングや飲み会の日程調整などをしたいと思った時に、アンケートができると便利ですよね。そんな時に使えるのが「リアクション機能」です。これはメッセージに対して絵文字(スタンプ)を送る機能で、メッセージにカーソルを重ねた時に表示される顔文字をクリックすることで利用できます。

f:id:tseki8080:20181207111848j:plain

リアクションをすると、メッセージの下に「絵文字+リアクション数」が追加されます。メッセージに対する簡易的な返信に使えますね。

f:id:tseki8080:20181207111856j:plain

複数のリアクションを取ることも可能ですし、リアクションは簡単に取り下げることもできます。このことを利用して、以下のようにアンケートを取ることができます。

f:id:tseki8080:20181207111903j:plain

いちいちメッセージでやり取りする必要が無いのが便利ですね。ちなみにSlack無料版ではアクセスできるメッセージ総数に限りがありますから(10,000件まで)、利用頻度の高いコミュニティではリアクションを上手く活用することでメッセージを節約することが大事かもしれませんね😃

 

便利機能2:既読未読を管理する

残念ながら、Slackには他のメンバーがメッセージを読んだかどうかを確認する既読機能が2018年12月現在ありません。相手の反応で知るほか無いため、簡易的にリアクションできるカスタム絵文字を用意するなどしてミスコミュニケーションを減らす努力をされると良いのかなと思います。テキスト絵文字について、以下に参考リンクを上げておきます。

Slackのリアクションで使うテキスト絵文字を作成する - Qiita

 

他のメンバーの既読未読は管理できませんが、ここでは自分自身が読んだメッセージを未読にしたり、未読メッセージをまとめて既読にする機能についてご紹介します。

 あとで読みたいメッセージがあれば、Altキー(もしくはオプションキー)を押しながらメッセージをクリックすると未読扱いにできます。スマートフォンの場合は、メッセージを長押しして「未読にする」とすればオッケーです✨ 

全て既読にしたければ、対象チャンネルを選択した状態でEscキーを押してください。すべてのチャンネルを既読にするには、Shift + Escキーを押してみましょう。既読が溜まってきたな、と思ったら試してみてくださいね。

 

便利機能3:スレッドの見た目をスッキリさせる(※PC限定)

スレッドに画像がたくさん貼られていて、メッセージがひと目で確認しにくい状況になったことはありませんか? そんな時に使えるのがスラッシュコマンドの一つ「/collapse」です。画像を折りたたんで見やすくすることができます。

f:id:tseki8080:20181208145914j:plain

こんな風にたくさんの画像が貼られている状況があったとします。フォームに「/collapse」と入力してみてみましょう。

f:id:tseki8080:20181208145951j:plain

こんな風にスッキリ表示させることができます。画像が表示されなくなりましたが、消えている訳ではなく「/expand」で元に戻すことが可能です。

ここで使われているのはスラッシュコマンドと呼ばれるもので、「/ [コマンド名]」で様々な機能(他にはリマインダ機能など)を利用することができます。スマートフォンでは使えませんが、PC版では非常に強力な機能なので使いこなせるようになるとグッと便利になりますよ😃

 

おわりに

ここまでいくつかSlackの便利機能を紹介させていただきました。Slackには他にもたくさんの機能があって、下記の参照リンクにいくつかサイトも掲載しましたので、良ければご自身で調べて素晴らしいSlackライフをお送りください😃

今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました!

 

のり (@tseki8080) | Twitter

 

参照リンク

tseki8080.hatenablog.com

Slack を使い倒すための小技11選 – Medium Japan – Medium

 Slackのリアクションで使うテキスト絵文字を作成する - Qiita

大流行中・Slackの使い方【スラッシュコマンド】隅々まで徹底解説!(保存版・2/全10回) | SELECK [セレック]

 

Slack初心者必見!基本的な機能と使い方を紹介

f:id:tseki8080:20181208160115j:plain

 

こんにちは、のりです♪

 

社内のコミュニケーションツールとして大活躍するSlackについて、前回の記事ではその特徴と利用開始方法を述べました。今回の記事ではSlackを初めて使う人や使い始めたての人向けに、基本的な使い方や便利な機能をご紹介したいと思います🙌

長く使っている方でも意外と知らない機能があったりするかも? そんな方も良ければ目を通してみいってくださいね😘

 

目次

 

基本編1:目的に応じて2種類のチャットを使い分ける

Slackのチャット機能は大きく分けてチャンネルへの投稿ダイレクトメッセージという2種類の投稿の仕方があります。LINEでいうと前者がLINEグループ、後者がトークルームみたいなものです。

f:id:tseki8080:20181206113651j:plain

アプリ画面の左側のメニューを見た時に、上の画像でいう赤い四角に囲まれた部分がチャンネルで、青い四角に囲まれた部分がダイレクトメッセージを表しています。

チャンネルを使ったトークの特徴は以下の通りです:

  • 後から参加したメンバーもトーク履歴やファイルを閲覧編集できる
  • アクセス権限を自由に移動することができる
  • タスクや業務内容ごとに分けて整理できる

業務ごとにチャンネルを分けて投稿しておくと後から見やすいし、後から参加するメンバーにも共有がしやすいです。業務進捗を管理・共有したい場合はチャンネルを利用することをオススメします。

一方でダイレクトメッセージは気軽に送りたい人にメッセージを送ることができるので、簡易的な連絡はこちらを利用するのが良いでしょう。また通知設定がデフォルトの場合、ダイレクトメッセージは送った相手に必ず通知が行くというメリットがあるので、重要の連絡などはこちらを使ったほうが確実かもしれませんね✨

まとめると、進捗の管理や情報共有にはチャンネル、連絡にはダイレクトメッセージを使うのが良いと思います😃

 

基本編2:スレッド機能でトークを整理する

ダイレクトメッセージやチャンネルに投稿されたメッセージに対して、Slackではスレッドを立てることができます。スレッドに返信していくことで、一つの話題に対してメッセージをまとめることができます。

スレッドは、メッセージにカーソルを重ねた時に表示される吹き出しのマークをクリックすることで開始することができます。

f:id:tseki8080:20181206204835j:plain

なお、スマートフォンの場合はメッセージをタップして詳細に移行した状態で文章を書くとスレッドが開始されます。

スレッドに対する返信はチャット画面上では「◎件の返信」という形で省略されます。スレッドに対する返信を全文見る場合は、「スレッドを表示する」をクリックします。

f:id:tseki8080:20181206205013j:plain

スレッドを立てることは整理できること以外に、スレッドをフォローしている人全員に通知が届くというメリットがあります。通知については後述します。

 

基本編3:伝えたい人に通知が届くようメンションする

Slackではメッセージに対して通知が届くように設定することができます。デフォルト設定では、以下の場合に通知が届きます。

  • ダイレクトメッセージを受信した時
  • フォローしているスレッドへの返信があった場合
  • 他のメンバーが自分をメンションした場合

ダイレクトメッセージでは必ず通知が届きますが、チャンネルのメッセージは必ずしも通知が届かないことに注意が必要です。「知って欲しい情報なのに通知が届かなくて気付かれなかったっ」といったミスコミュニケーションを防ぐためには、以下を心がけると良いと思います。

  • メッセージに対する返事はスレッドを立てて行うようにする
  • 伝えたい人をメンションするクセを付ける

ここでいうメンションとは、「@メンバー名」と書いて宛先を明示することを言います。例えば以下のような使い方になります。

f:id:tseki8080:20181207011320j:plain

ちなみに、チャンネルに参加している全員に確実に見てもらうようにするには「@channel」で全員をメンションできるようになります。また今すぐ緊急でお手伝いが欲しいようなケースでは、「@here」でオンラインになっている人に通知することができます。うまく活用してみてください✨

 

補足:すべてのメッセージの通知を受け取るには

ワークスペース左上のメニューから環境設定を開き、通知タブの通知タイミングを「すべての新規メッセージ」に変更することで、すべてのメッセージに対して通知を受け取ることができるようになります。

f:id:tseki8080:20181207012853j:plain
f:id:tseki8080:20181207012913j:plain

これにより通知が来ない!という漏れは無くなりますが、自分とは関係ないメッセージに対しても通知が来るようになり通知過多になる恐れがあるので、「全部を把握したい!」という人でなければ、デフォルト設定のままにしておく方が良いかもしれませんね。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。Slackの使い方が何となくご理解いただけたでしょうか。実際に使っていく中で他にもたくさん便利な機能が見つかると思うので、まずはたくさん活用してみてください😃

次はSlackの便利な機能についていくつか紹介できたらと思います。今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました!

 

のり (@tseki8080) | Twitter

 

参照リンク

tseki8080.hatenablog.com

Slack 通知ガイド – Slack

Slackという便利なコミュニケーションツール ~特徴と利用開始方法のまとめ~

こんばんは、のりです♪

最近プライベートではめっきりメールでのコミュニケーションが減り、LINEやMessengerなどのチャットツールでのやり取りが多くなってきました😃 コミュニケーションの在り方は常に変化し続けているのはプライベートもビジネスも同様なのかなと思います✨

 

今回の記事では会社のコミュニケーションツールとして大活躍するSlackについてご紹介したいと思います。

 

効率的なビジネスコミュニケーションツールとしてのSlack

slack.com

 

Slackはビジネス向けのチャットツールの一つです。

最近ではメールベースでのコミュニケーションから、チャットによるコミュニケーションに世の中が移ってきていますが(LINEとか)、チャットツールはメールと比較すると以下のような利点があります:

  • 素早い情報共有ができる
  • ファイル添付が簡単にできる(ドラッグ&ドロップ)
  • メッセージを後から編集できる

後から参加した人がメッセージの履歴を見れるので、コミュニティの拡張に対して柔軟に対応できるのが大きな強みと言えるでしょう。

 

 

多角的な事業を扱う企業では特に活躍

Slackと似たようなツールにチャットワークがあります。こちらは2018年12月現在で導入企業が19万社を超えている非常に有名なツールです。

 チャットワークと比較したとき、Slackには以下のような特徴があります。

  • 作成できるチャンネル数に制限がない
  • 外部サービス(GoogleカレンダーSkypeなど)との連携ができる
  • 共同編集可能なプログラミングコードやドキュメントを作成できる

多分野での業務や、ドキュメントの共有、外部サービスにより、多角的な事業展開をする企業にとって重宝されるであろう機能が多くあります。コードの共同編集機能があることから、IT企業向けの展開が想定されてそうですね。

一方でチャットワークには音声通話機能がある、ビジネスとプライベート利用が共存できるといったメリットがありますから、目的や趣向に応じて使い分けることが大切かと思います😃

 

 

Slackはメールアドレスがあれば無料で誰でも利用可能

f:id:tseki8080:20181206020120j:plain

Slackホームページ画面

Slackを利用するには、ホームページ画面右上(2018年12月現在の画面)のワークスペースボタンから、「ワークスペースの作成」を選択します。メールアドレスを登録し簡単な情報を入力するだけで簡単に利用を開始することができます♪

自分の会社では、他の企業さんから使い勝手を聞いて昨年から利用を開始しました。まずは試験的に使ってみようと思って導入し、ファイル共有のしやすさなど使い心地の良さが気に入られて、現在は社内のメインコミュニケーションツールとしてバリバリ大活躍しています😆

簡単に登録できるので、まずは気軽に始めて使い心地を確かめてみてはいかがでしょうか✨

 

スマートフォンからも利用可能、通知を受け取れる

Slackは様々なインターフェースに対応しており、WindowsiOSAndroid向けのアプリなどを提供しています。複数のメディアからアクセスできるので、場所や環境を選ばず自由にアクセスすることができるのは大きな魅力かと思います。

 

参考:

Slack - App Store (iOS版)

Slack - Google Play のアプリ

Slack - Windows版ダウンロード

 

おわりに

以上、Slackの特徴や利用の始め方について簡単に説明しました。

非常に便利で気軽なツールなので、社内グループの情報共有や会社以外のプライベートなどでぜひ活用してみてください♫

 

次回の記事ではSlackの基本的な使い方について触れたいと思います。今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました☆

 

 のり (@tseki8080) | Twitter

 

参照リンク

tseki8080.hatenablog.com

チャットワーク(Chatwork)とSlackどちらを採用すべき?2大チャットツールを徹底比較! - 社内SNS | ボクシルマガジン

Slack のはじめ方 — ワークスペース作成者編 – Slack

 

ブログ開設しました☆

こんばんは♪

 

本ブログのライター、のりと申します😃

 

1年前より、3次元画像処理やコンピュータビジョンを扱う会社に勤め始めまして、現在はC++の言語を扱うプログラマーをしております✨

 

その前は自動車会社でハードウェアの開発をしていました。人との折衝が仕事みたいな感じで、「もっと自分で手を動かしたい!!」という想いがあり、1年半勤めた会社を思い切って転職しました😄

 

今いるのは10人未満のこじんまりとしたベンチャー気質の会社✨居心地の良い人達に囲まれながら、自由主義の社長のもと伸び伸びと働いております👍😘

 

普段はプログラミングをしてますが、時に社長と営業を共にしたり、マーケティングについて学んだり、人事の面接に立ちあったりと、幅広く色んな業務に携わらせてもらっています♪

 

そんな自由な気風の会社の日常や、コンピュータビジョンに関する知見、プログラミングに関する話など、気ままに発信していけたらと思い、本ブログを立ち上げました🙌

 

よろしければ今後とも気ままな呟きを覗いてやってください✨😘 

 

以上、のり~勝手に広報始めました~でしたっ☆